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ハンターカブCT125 純正マフラー改造

純正マフラーぶった斬り

安定のお久しぶりです。

ハンターカブにはずっと乗っていたし色々な変更や改造もしていましたが、何かとやる事が多くてブログ更新を出来ずにいました。

やっと時間が作れたのでマフラーの話を。

JA48のC125の時もやった改造ですが マフラー内の触媒抜きです。

コレを

こうして

触媒抜いて

溶接すると。

かなり汚い溶接になってしまいました…。

C125のマフラーと比較して板厚が薄くすぐ溶け落ちてしまうので私の技量では非常に苦労しました。

走ってみた結果

まず音。

そこまで明確な変化はありませんでした。

走り出してみて。

確実に燃調の変化を感じました。

しばらくの間は補正のし直しとして時間をかけました。

数ヶ月走ってみて。

大きな効果はないものの、確実に変化はありました。

苦労して加工する事を考えると費用対効果は薄かったなと思います。

JA48のC125の時ほどの効果はナシ。

JA65になると排ガス規制ギリギリまでガスを絞っているのか、単純に抜けを良くして速く走らせるという方向は難しくなっているのかなと感じました。

私的には少ないなりに効果が出たのでヨシかなという感じでした。

サブコンの運用を本格的に進めたいなと思う今日この頃です。

参考になりましたら幸いです(^^)




コメント

  1. yamazaki takesi より:

    前回コメントさせて頂いた者です。
    やはりJA65などの新エンジンは
    かなりのリーンバーンなのですね。
    とても参考になりました
    ありがとうございます。
    今後サブコンなどをを使って
    どのようなフィーリングなるか
    楽しみにしています。

  2. 鳥取の通りすがり より:

    貴重な情報をありがとございます。