触媒ナシはパワーがアップする
前回チャンバーっぽい所をカットして触媒を抜いてみましたが。
中身カラッポのまま溶接してみました。
なんちゃってチャンバー!
(汚い溶接ですけど…)
期待を胸にエンジンオン
・まずはアイドリング音
…全然変わりません。
・ちょっと走って見たら
…あんまり変わりません。
けど、全開時に全然回りません。
て事は抜けが良くなってる?
PGM-FI補正に期待。
しばらく走ってみたら
・音質が若干弾ける感じになったかな?
・出足からのトルクアップ
明らかに力強くなりました。
・全開時のトルクアップ
しっかり補正が効いてくれたみたいです。
純正だと7000回転あたりからはただ回るだけだった領域での力強さが増しました。
・中速域は変化なし
以前ビームス製のキャブトンマフラーを付けた時もそうだったけど、中速にはあまり変化が見られませんでした。C125の特性?
まとめ
あくまでも実験的な話で自己責任な改造ですが、音量は上げずにパワーはアップするという結果になりました。
よっぽど暇な時にサイレンサー側もカットしてみようかと思ってます。
ではでは(^^)
コメント
ご無沙汰しております。
いつも楽しく読ませてもらっています。
読んでいたらC125が欲しくなってきました。
また改造やチューニング、パーツやグッツの選定なども、共感が持て、私のバイブル的になっています。
やっと購入資金が溜まったのでドリーム店に行ったところ、どうやら新型エンジンになっているようでした。
エンジンのチューニングなど、いいなと感じていましたが、新型になってしまったので応用できるか不安を感じました。
更新を楽しみにしています。
鳥取の通りすがりさん
コメントありがとうございました。そう言っていただけてとても嬉しいです(^^)
エンジンが新型にはなりロングストローク化されて耐久性も上がってそうですね。同時にグロム、モンキー125も同型エンジンとなったのですぐエンジンパーツも発売されるだろうし楽しそうです。
車体は同じようなのでまた参考になれば幸いです。今後ともよろしくお願いします。
c125でウーバーイーツをしていましてヨシムラは付けれそうに無いので触媒抜きやりたいのですが燃費は変わりましたか? 溶接は車体に取り付けた状態で行いましたか?
外した状態だとネジれや短くなってしまったり難しそうだと思いました汗
Kasatani6265さん
コメントありがとうございます。
私の場合は燃費は確実に良くなりました。
ズレ防止としてマフラーカット前にマーキングをし、車体には付けず溶接をしました。ひわりなどを考え加工すればそこまでシビアではないかなという印象でしたが最低限の溶接技術は必要だと思います。参考になれば幸いです。
初めてコメントさせていただきます。
私もサイレンサーをカットして、
短くしてタイヤ交換時に工具が使いやすいように改造を考えていました。
なかなか内部構造を知る機会が無く参考になります。
チャンバー部は考えていませんでしたが、
画像の部分の前側はゴリゴリすれば取れるという事は、溶接されていないという事ですね。
後ろ側については溶接されているのでしょうか?
よろしかったら教えて下さい。
モトクルを始めたばかりですが、
もう少し涼しくなったら作業して画像をアップしたいと思っています。
リトルラッキーさん
コメントありがとうございます。
はい、後ろ側は溶接されているようでした。私はリューターでざっと処理したのみで終わらせましたが、後ろ側もカットしてやった方が内部の仕上がりがキレイにいくと思います。
よろしくお願いします(^^)