最近C125に乗っていてよく考えるのが、
クラシックな感じにしたい
ということ。
C100にオマージュを込めて造られたC125ですからクラシック路線のカスタムはやっぱり良く似合いますよね。
そんなわけで、何か良いミラーはないものかと色々探し回りました。
社外品、純正部品。原付から大型バイクのものまで色々と調べました。
サイズ感、メッキの質感、視認性、車体とのバランス等…
そんな中で1番似合うなと思って選んだのがこれ。
M&F CubyさんのC125用角型ミラーセット
結局C100タイプのミラーが1番似合うなとの結論に達しました…。
純正部品でC100ミラーを買っても良かったんだけど、この商品の良い所はミラー単品だけでなくアダプター、ブーツもセットで用意してくれている点。
ミラーのネジ山もC100純正はめっちゃ長いけどこのミラーは丁度良い長さでした。
ホームページの写真。
これがセットの内容です。
純正ミラーとの比較
ネジ山位置を基準として外への張り出し具合の比較
Cubyさんのミラーの方が若干外へ出る感じ。
ネジ山位置を基準として高さの比較
Cubyさんのミラーの方が若干高い位置。
取り付け後の後方確認
ミラーの取り付け後どんな感じかを確認してみたら、全然後ろを向いてない。
角度調整しようとしたらミラーの限界まで可動しても足りない。なんてこった!
なのでミラーの脚の位置ごと再調整。
前輪を基準に直角より前側へミラーの脚を調整してやらないと左右の位置調整は上手くいかない感じでした。でもこれで左右方向の調整はOK。
しかし上下方向の視認性にも問題アリ。
左ハンドルのミラーは良いのですが右ハンドルのミラーをもっと下に向けたいのに可動域の限界で下に向けられない。
右ミラーのマウントはブレーキレバーマウントと併用なのでブレーキレバー角度を上げたら解決するかもだけどそれもどうかと思うし何よりハンドル周りをそこまでバラすのが面倒くさい…。
なので私はミラーを万力にしっかり挟んで固定しモンキーレンチでグイグイ曲げて角度修正しました(養生もしっかり)。
このミラーは結構クオリティが高く、粘りのある材質なようで曲げたつもりでも反力が高く元の位置に戻ります。かと言って思いっきりやったら一気に折れてしまいそうな感じもあるのでかなら繊細な力加減が必要でした。恐らく車体に取り付けたまま曲げようとしても失敗するパターンになるかな…。
そんなこんなで角度を合わせた後は後方視認性もバッチリ!
純正ミラーより若干外に出るのですり抜けをする場合には注意が必要になりますがミラーの左右幅が増えたので2車線道路の車線変更の時に後方が見やすくて安心感がかなり増しました。
ミラーのステー径が10→8mmに細くなったものの意外に振動による揺れやビビリは皆無です(個人差があるかも)。
そして何よりカッコいい(^^)
大満足です。
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