バッテリー上がりの一件から
先日起きたバッテリー上がりの一件から、C125のバッテリーをリチウムイオンバッテリーに交換してやろうと考えていました。
私が絶大な信頼を寄せているのはスカイリッチのリチウムイオンバッテリー。
これは以前乗っていた鉄カブにも使用しており、冬季に乗り回しても快調でバッテリーが上がる心配がありませんでした✌︎(‘ω’✌︎ )
バッテリー型式調査
そこでまず、C125に使用されているバッテリーの型番を調べてみると、「YTZ5S」とのこと。
これがネットで調べてみると、リチウムイオンバッテリーがなかなかない…
そんな珍しいバッテリーなの??
と更に調べると、グロム も同じバッテリー。グロム 関係の情報を調べてみるとYTZ5Sの互換バッテリーが多数あることが分かりましたε-(´∀`; ) 手間やわ〜。

そんなワケでamazonにて買いました。
スカイリッチ リチウムイオンバッテリー。
型式はYTX4L-BS。
あ、コレ…( ゚д゚)
鉄カブに付けたのと同じやつですわ。
C125もバッテリーサイズ同じなんですね!
純正バッテリーとの違いやいかに?
純正バッテリーと比較していきましょう。

正面

上から

横から
うん。同じサイズですね。
お次は重量。

純正1547g

スカイリッチ407g
その差は1140g!
やっぱすごい差ですね。

ちなみにこのバッテリー、ボタンを押すとバッテリー残量が確認出来るスグレモノ。
…けど取り付けたらそんな簡単にチェック出来ませんよね( ̄∇ ̄)
それはさておき、バッテリー交換です。
交換作業

シート前面のネジを外して

一応私はこの両サイドのネジも外します。

カバーの爪を慎重に外して、カバー取り外し完了。


バッテリーカバーのボルト2本取り外し。
下側のは見えづらいとこにあります。

カバーを上にずらしつつバッテリー端子を外します。マイナスから外しましょう。

配線を避けながらカバー取り外し完了。

純正バッテリーを取り出して

スカイリッチに交換完了。
交換してみた結果は…
せっかく交換してもほぼ見えませんね(´・ω・`)
そして 重量の変化は全く感じられません(´・ω・`)
肝心のエンジン始動性ですが、今のところすこぶる快調です。
C125の盗難防止アラームもセットしてしばらく様子を見たいと思います(^^)
→※追記
購入から1年以上が過ぎました。
家、職場ではアラームをオンにして置いていますが全くバッテリー上がりの気配はなく絶好調です。

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