プライマリードリブンギヤ
少し前ですが、エンジンをリトルカブのものからマグナ50のものに載せ替えまして。
分解メンテナンスしている時にプライマリードリブンギヤの厚みの違いに気付きました。
歯数や外観は変わらず
厚みがマグナ(モンキー)12ミリ、リトルカブ4速が8ミリ
その時は、トルク特性だとか耐久性だとか理由があって厚いのかなと、あえて元々付いていた厚いものを組み付けました。
そしてしばらく乗り、データを取ったところでこのたび薄いものへと変更です!
オイルを抜いてRカバーを外して〜
(クラッチはマニュアル仕様です)
ネジの固いクラッチ周りを外して〜
今回のギヤに到達です。
薄いものへ取り替え、逆の手順で組み上げて完成٩( ᐛ )و
ギヤだけでの変化を知りたかったので、他の変更は一切しません。エンジンオイルも入っていたものを再使用です。
走行後の感想
・エンジンの吹け上がりが軽くレスポンスが良い
・エンブレの効きが少し減った
・登りで2速でしか走れなかった箇所で3速を使 える率が上がった
・最高速が3〜4キロアップ
てな感じです。
吹けが軽くなるのは想像していましたが、予想以上に良くなりました(*´∀`)♪
車重が6キロくらい軽くなったらこの軽さかな〜なんて思ったり、ものっっっすごい高性能エンジンオイルを入れてフリクションロスが超減ったらこんなフィーリングになるのかなと思いました。
1番心配だったのはトルクの低下。
よくフライホイールを軽量化しすぎて逆にパワーが落ちるなどの例があるのでそうならないかと思っていましたが、結果は上記の通りでむしろ登りではトルクが増えたとも思える効果がありました٩( ᐛ )و
これまで色んなチューニングをして来ましたが、今回のはメリットだらけで効果もとても大きかったので大満足でした✌︎(‘ω’✌︎ )
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